PowerControl

パワーコントロール

PowerControl(パワーコントロール)はドイツDTEシステム社のプラグインチューニングシリーズのトップレンジモデルです。特性の異なる3つのチューニングプログラムを搭載し、各プログラムモードに搭載された7段階の微調整機能でエンジンへの完全なマッチングを実現、また各ユーザー様のお好みに応じたフィーリングに調整することも可能です。プラグイン&ユーザーオンデマンドパワーを持つPowerControlシリーズは、環境性能までも兼ね備えた新世代チューニングの決定版です。

 

パワーコントロール

PowerControl(パワーコントロール)シリーズは、簡単プラグイン装着(カプラー接続)でエンジンのパワー&トルクを効率的に向上させるチューニングパーツ(いわゆるサブコン)です。車両配線やコンピューター(ECU)には一切変更を加えませんので、いつでもノーマル状態に戻すことが可能です。ディーラー入庫時に予期せず行われるECUアップデートでチューニングプログラムが書き換えられてしまう心配もありません。

 

PowerControlシリーズには3つの特性の異なるチューニングプログラムがインストールされ、各チューニングモードの選択と微調整は、本体ユニット上のスイッチで簡単に行うことが可能です。またお手持ちのスマートフォンに専用アプリをダウンロードしていただくことにより、ボンネットを開けることなく外部&車内からの快適操作も可能です。(App Control機能)

 

PowerControlシリーズの装着で向上したパワー&トルクは、スポーツ走行を楽しむことはもちろん、乗員や荷物をフル積載した際には快適な余裕を生み、アクセル開度&時間を抑える方向に用いれば燃費に還元する事も可能です。DTEシステムが独自開発したマルチマップ技術では、コモンレール圧、ブースト圧、ターボ圧、インテーク圧、空気量など最大5チャネルのパラメーターがリアルタイムで最適化されます。PowerControlはデジタル信号インターフェイスなどの最新技術が搭載された技術的に制御が難しいエンジンも完璧に制御します。

 

 PowerControl

ドイツDTEシステム社のプラグインパワーシリーズ最高峰のPowerControlシリーズには、特性の異なる3つのチューニングプログラムがインストールされています。それは一つの性能曲線を加減して3分割するものではなく、完全に独立した特性のプログラム(チューニングマップ)が3つ搭載されているので、言わば3つのチューニングデバイス(サブコン)を同時に搭載したことに他なりません。

 

チューニングプログラムは、スポーツ走行向けにピークパワーを重視した ”Sport(スポーツ)” モード、街乗りから高速走行、ワインディングまでの快適パワーバランスを重視した ”Dynamic(ダイナミック)”モード、省燃費運転を適切にサポートするフューエルセーブモード ”Efficiency(エフェシエンティー)”から選択することが可能です。またそれぞれのプログラムに対して個別に機能する7段階の微調整機能を搭載しているので、各モードに対して個別にエンジンへの適正なマッチングを、またユーザー様のお好みに調整することが可能です。各モードの微調整値はPowerControl本体にそれぞれ個別に記憶されますので、モード変更のたびに微調整を行う煩わしさはありません。

※画像はイメージです。

 

 PowerControl

*** 適応型センサーシステム ***

適応型センサーシステムとは、エンジンチューニングに関連する全てのデータをベースにエンジン各部の負荷状況を検知し、得られた情報を元にリアルタイムでパフォーマンス向上の準備を整えます。定速走行などの低負荷時にはパフォーマンス(チューニング幅)を抑え、例えばドライバーが追い越し加速等で大きなパワーを要求すると、PowerControlは瞬時にパフォーマンスを大幅にアップしエンジンパワーを最大限引出します。そしてまたパワーアップの必要が無くなればチューニングバフォーマンスはスムースに低下されます。普段はノーマルに近い制御を行い、ドライバーの必要に応じてパワーをアップ、また可能なら燃料消費も抑える。これがDTEシステム社が誇る適応型チューニング技術です。(※省燃費性能について、弊社では第三者機関でのテスト予定がございませんので、PowerControlの性能として案内しておりません。)

 

この最新技術を搭載したことにより、DTEのチューニングシステムは装着する車両一台一台の特性を読み取り、メモリー機能が慣らし走行(装着初期)段階で様々な状況でのブースト圧、燃料噴射量などのデータを収集します。ここで集められたデータをもとにPowerControlは装着したエンジン個々のチューニング許容量(余力)を検知してパフォーマンスを調整、非常に幅広い適合安定性を実現します。この調整は自動的に行われますのでドライバー側で煩わしいセッティングを行う必要はありません。

 

PowerControl(パワーコントロール)シリーズは基本的に工場出荷時の設定(ファクトリーセッティング)が推奨設定となりますが、エンジン個体差やコンディション、オーナー様のお好みによって簡単に特性を調整することが可能です。この調整は本体ユニット上のコントロールパネルで行うほか、エンジンルームを開ける事無く、外部または車内からスマートフォンで行うことも可能です。この調整はエンジンに対するチューニング信号の強度(干渉度)を調整しますので、ポジションを上げることが必ずしもパワーアップにつながるわけではありません。

 

 

パワーコントロールPowerControl(パワーコントロール)のキット内容です。左からチューニングプログラムがインストールされた本体ユニット(耐熱デジタル基盤&強化耐熱グラスファイバーケースを採用) + 本体と自動車側の各センサー部分を結合する”カプラーオン”専用ハーネス + ハーネスをエンジンに接続したままで、一時的にノーマル状態に戻すバイパスモジュール。

 

パワーコントロールPowerControl(パワーコントロール)はドイツDTEシステム社の20年以上に渡る研究開発、技術構築から生まれた製品です。多くの車種に対応するアプリケーションを展開していますが、それらは性能と安全性について100%テストされています。またほとんどのエンジンで実際にDYNOでのパワー測定を行い、製品情報には実際に到達が期待されるパワーアップ値を公開しています。

 

十分な余裕と正確なチューニングを実現する高速デジタル基盤、各自動車メーカーが純正採用する18ピン高速アダプターを搭載。安定した通信と、今後も常に進化する欧州車のECU(コンピューター)&制御システムと完全に共存できる唯一のベーシックチューニング ”PowerControl(パワーコントロール)” で新世代のパワーチューニングを体感して下さい。

Made in Germany

 

 

 

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