シューマッハ プロブースター

シューマッハプロブースター。最近人気のこれ、ご存じですか~!?

なんとこれ、バッテリーを持たないジャンプスターターなんです。じゃあ何を電源とするかというと、これまた何かと話題の次世代蓄電デバイス”スーパーキャパシター”、要は容量の大きなコンデンサが搭載されているんです。

 

製品本体はこんな感じ。リチウムバッテリーのものと比べるとちょっと大きく重いですかね~。ただ、大きい分?性能は侮れませんよ!スーパーキャパシター最大の特徴は何と言っても大電流を一気に流せるところ。そのパワーで一気にセルを回しエンジンをほぼ一発始動させてくれます。このDSR108は450CCAのパワーを発揮します。より大電流が必要な場合には、800CCAを誇るDSR109のご用意もあります。

 

ただ、ご存じの通り大電流を一気に流せる代わりに、どうしてもエネルギー容量が少ないのがキャパシター最大の弱点なんですよね~。ではこのプロブースターはその問題をどのように解決したのか?それは、超高速充電が可能なキャパシターの利点を生かし、必要な時(使用時)に都度充電を行うこと。これによりプロブースターは優れた利便性と共に、高い安全性も獲得しています。

 

一般的なジャンプスターターに搭載されるリチウムイオンバッテリーは、その軽さと大容量で非常に広い用途においてシェアを獲得していますが、やはり怖いのはいまだチラホラ聞く「発火」や「爆発」問題。。特に夏場は灼熱地獄となる車室内に置いておく可能性が高いジャンプスターターの場合、ちょっと気になることも事実です。クルマ燃えちゃったらシャレになりませんし。。その点、通常は完全放電状態(満充電から数日間の放置で完全放電)となるプロブースターではそのような心配はありません。

 

そして最大とも言える特徴が、なんとバッテリーの上がった車両から残った電力を集めての始動が可能となること。もちろん完全放電してしまったバッテリーでは無理ですが、いわゆる一般的なバッテリー上がりでは、セルは回らなくともある程度の電力は残っているものです。プロブースターでは、弱った自車のバッテリーに90秒間接続するだけで、残った電力の一部を集めてエンジンを始動することが出来るのです。(完全放電してしまった場合には、他車のシガーソケットからの充電、USB充電で対応)

 

更に、リチウムイオンバッテリーのように数回のジャンプスタートでバッテリーが劣化してしまうようなこともなく、メーカー公称1万回以上のジャンプスタートが可能。重たい充電器を持ち運ぶ手間もないので、どちらかというと自動車用品販売店様や中古車販売店様向けですかね~?シューマッハプロブースター。お問合せはハンズトレーディングまで。

http://hanstrading.jp/contact/

 

※弊社扱いのプロブースターは、日本国内正規輸入元ワーズインク様扱いの正規輸入品です。日本語版ユーザーズマニュアル、1年間の国内保証付きです。

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